| 特徴 |
8%のプラスチックに92%のセラミックの粉を混ぜて作った素材です。
セラミック粉末を極限まで混ぜることによってプラスチックの欠点を隠し、セラミックに近づけました。
しかし、プラスチックの欠点を少し持ち合わせているため、つやがなくなったり多少の磨耗があります
耐久性や美しさはセラミックにはかないませんがコストはセラミックの約2/3です。 |
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安価のオールセラミックです。
色の種類が限られているため細かな色合わせは不可能ですが、ハイブリッドセラミックよりは耐久性があり、つやも持続します。
ブリッジには強度的に不安があるので金属の芯を入れます。 |
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昔ながらのセラミックで内側が金属で作られています。
欠点は内面の金属の色が反射して、歯ぐきに黒っぽい影が出てしまいます。
使用出来る金属はニッケル系・パラジウム系とプラチナ系の3種類ありますが、ヨシエ歯科医院では性能の劣るニッケル系・パラジウム系は使用していません。
プラチナ系は適合がすばらしくて耐久性もあります。
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まさに歯の工芸品ともいえるような美しい仕上がりが期待できるオールセラミックです。
きれいな輝きがあり天然歯との見分けも困難です。
欠点は純粋なセラミックのため耐久性に多少不安がある事と、土台となる歯が変色している場合はその美しさを完全には表現できません。 |
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現在世界中でもっとも注目されているオールセラミックです。
コンピューターでスキャニングしたデータをもとに高性能マシンがジルコニアなどのシェルを削ります。
このシェルの外側にセラミックをきれいに焼き付けて完成。
ジルコニアは人工ダイヤモンドといわれ、土台の歯の色を遮断するにもかかわらず光を透過するという優れた特性を持っています。
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