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■ 虫歯の予防について
歯の病気に「完治」はありません。
虫歯になったら、もう「手遅れ」なのです。
歯科医にできることは、「手遅れ」になった歯の後遺症を最小限に食い止めることだけで、
削る・詰める・かぶせる・などの歯科治療すべては後遺症を最小限に食い止めるための手段です。
削ったり、詰めたりした歯はもとの歯より弱くなってしまいます
予防に勝る治療はありません。
■ フッ素塗布はしてますか?
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虫歯の発生は甘い食べ物のコントロール・歯磨き・フッ化物の応用でかなり抑制できます。 |
フッ素の歯面塗布というのをご存じですか?
これは歯のエナメル質に直接フッ素を作用させることによって虫歯への抵抗力つける方法です。
フッ素の歯面塗布は崩出直後に行うのが最も効果的です。
崩出直後の歯はフッ素の取り込み量が多いため。
また、虫歯に最もかかりやすい時期は歯が崩出してから2〜3年の間であるといわれているため、崩出直後からフッ素塗布を実施する必要があります。
塗布は一度ではなく、何度も繰り返すことで効果が上がっていくので新しい永久歯が生えてくるたびに塗布を行うことが大切です。
したがって、乳歯が生える1歳ごろから永久歯の崩出が終わる13歳ごろまでの間に、6か月お気に生えてくるすべての歯にフッ素塗布((9000ppm)を行う事が効果的なのです。
9000ppmのフッ素は今までは味がすっぱ過ぎておいしくなかったのですが、最近やっと日本でもお子様も嫌がらないリンゴ味のフッ素製品も発売されるようになりました。
これを実施することでなんと40%もの虫歯を抑制できるというデータがあるのですよ!
ヨシエ歯科医院ではフッ素塗布費用は一回500円です。
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■ お母様へ
虫歯は一度かかってしまうと元には戻りません。
お子様は虫歯が出来てからではなく、ぜひ出来る前に当院を訪れてください。
お母様は歯のことで過去にいやな思いをしたご経験はおありですか?
虫歯の痛みや治療はやはりできれば経験したくないものです。
お母様と同じ思いをお子様にさせないために、おやつの取り方や歯ブラシの方法・フッ素塗布などについてご相談しましょう。
中学時代を乗り切れば将来虫歯で苦しむ可能性はぐっと低くなることがわかっています。
お子様の明るい未来へ・虫歯のない美しい永久歯列を目指しましょう!
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